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ケガをした野生動物はどうする

今年も4月初めから、各地を巡回する狂犬病の集合注射がスタートします。日程は広報などに掲載されていますので確認してください。原則的には4〜6月の間に受けることになっていますが、動物病院では随時受けることが出来ます。集合注射に行けない方は、最寄りの動物病院で受けてください。  狂犬病は人畜共通伝染病のひとつで、世界では今でも毎年5万5千人もの死者が出ています。人は狂犬病に感染した犬に咬まれて感染する場合がほとんどです。人も動物も発症するとほぼ100%死に至ります。  狂犬病の予防注射は、犬はもとより人の命を守るためにも大変重要です。生後90日以上の犬の登録と狂犬病予防注射は法律で定められた飼い主の義務。ワンちゃんとあなたの大切な命のため、予防注射を忘れずに受けてください!

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