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パイナップルで腸活【パイナップルチャーハン ジャンバラヤ風】

食生活が気になるシニアたちに向けた簡単料理企画 健康おやじごはん

  南国フルーツのパイナップル。タンパク質分解酵素が含まれ、消化促進や腸内の有害物質を分解する効果が期待でき、食物繊維も豊富。そんなパイナップルの甘酸っぱさを生かしたレシピをご紹介します。


〈材料4人分(1食 約1503kcal)〉
ごはん300g、パイナップル1/2個、玉ねぎ1/2個、鶏もも肉100g、ウインナー7本、卵1個、しめじ60g、パプリカ1/2個、カシューナッツ20g、レーズン20g、調味料(オイスターソース小さじ1、和風だし・カレー粉小さじ1/2、しょうゆ・塩こしょう少々)、万能ねぎ少々、レモン1/8個


〈作り方〉

  1. パイナップルを半分に切り、実と皮を剥がすように切り込みを入れて、切り離す。取り出した実は芯を取り一口大に切る。皮は器に使うので取っておく。
  2. しめじは石づきを取り半分に、パプリカはさいの目状、鶏もも肉はサイコロ状に切る。玉ねぎは粗みじん切り、ウインナーは乱切りにする。
  3. 油を熱したフライパンで鶏もも肉を炒め、火が通ったら溶き卵、野菜を入れて軽く塩こしょうを振る。玉ねぎが透き通るまで炒める。
  4. ごはんを入れ炒める。弱火にし調味料を入れる。
  5. 別のフライパンで油を敷かずパイナップル、レーズン、カシューナッツを炒める。
  6. ①の皮を器にして、④と⑤を盛る。万能ネギとレモンを添えて完成。

パイナップルで腸活【パイナップルチャーハン ジャンバラヤ風】

〈ひと言アドバイス〉
 パイナップルの酵素は熱に弱いので加熱のし過ぎに注意。カシューナッツやレーズンが噛み応えがあるので、咀嚼回数が増え、満腹感が得られやすいでしょう。

■取材協力 遊食屋 FUJI NEXT HPはコチラ

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