「森のバター」と呼ばれるアボカド。ビタミンEや、おなかの調子を整える食物繊維、血液をサラサラに保つ効果が期待されるオレイン酸が豊富に含まれています。今回は、そんなアボカドを「炒め物」で楽しむ意外なレシピをご紹介します。

〈材料3〜4人分(1人分 約468kcal)〉
鶏もも肉 200g、ほうれん草 1束、アボカド 1個、まいたけ 120g、ニンジン 50g、じゃじゃみそ 50g、調味料(調理酒 小さじ1/2、しょうゆ 小さじ1/2、コショウ 少々、和風だし 小さじ1/3、ニンニク 少々、水 40cc)、サラダ油 大さじ1、白ゴマ
〈作り方〉
- 鶏もも肉を一口大に切り、ボウルに入れ、調理酒としょうゆを加えて揉み込む。
- ニンジンを縦半分に切り、ななめの5㎜幅にスライスする。ほうれん草は根本を切り、5㎝の長さに切る。まいたけは一口大に切る。アボカドは縦半分に切り、タネを取り皮をむいて1㎝幅にスライスする。
- フライパンに油をひき、鶏肉、ニンニク、こしょうを入れ中火で炒める。
- ニンジン、水40ccを加え、ふたをして中火で1分蒸し焼きにする。
- まいたけ、アボカドを入れ、強火にして水気を飛ばしながら炒める。
- じゃじゃみそを加え、全体的に混ざったらほうれん草を加え、しなっとするまで炒める。
- 和風だしの素で味を整え、器に盛り付け白ゴマをちらして完成。
〈ひと言アドバイス〉
鶏肉をむね肉にすればカロリーが抑えられ、ヘルシーになります。



