寒さも厳しい日がまだまだ続きます。
前回に引き続き、呼吸と合わせて動作を行うことで、着替え要らずで気軽に代謝をあげることができるエクササイズをご紹介します。
【ヒップスクイーズ】
【モニタリングA】
脚を揃えて立ってみましょう。内もも・ふくらはぎ・内くるぶしがついているか確認してみましょう。
【フォーム】
座位でも立位でも可能です。筋肉を元の状態に戻すリセットなので、筋肉に意識を向けず、脱力して小さく動かすことがポイントです。
【やり方】
脚をそろえて立ちます。
つま先を少し開き、ウエストに手を添えて、まずは呼吸を整えましょう。ハーっと息を吐いて、ウエストが引き締まる感覚があるといいです。
次に、少し膝を曲げます。足裏全体で床を押す力を伝えるようにして膝を伸ばします。膝を伸ばすタイミングで息を吐きます。
その時に使ってほしい筋肉は内ももとおしりの下の方です。呼吸と共に使うべき筋肉を意識して行いましょう。そこに力が入る感覚や効いている感覚があるといいです。30〜50回くらい行ってみましょう。


【ポイント】
背中がベッタリとついたまま行うことが大切です。肩甲骨の間が寄るように動いているといいです。
【モニタリングB】
運動前と比べてみましょう。すき間が小さくなっていたり、自然とおしりに力が入っている感覚があれば効果が出たサインです。
【運動の効果】
- 下半身の血流を良くすることができるので冷えの改善が期待できます。歩行時、骨盤股関節の筋肉の安定感が増し、歩きやすくなります。
※日本コンディショニング協会のメソッドを使用しています。



